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ふるさとからの便り(北九州市 紫川10橋⑤鴎外橋「水鳥の橋」)

2021.04.21

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 本コラムでは、「ふるさとからの便り」と題し、九州各地からの選りすぐりの映像を不定期でお届けしています。
 北九州市の小倉都心部を流れるシンボル河川、紫川。その紫川にかかる主要な橋を紹介するシリーズ「紫川10橋」。今回は通称「水鳥の橋」と呼ばれる鴎外橋です。上から見下ろすと水鳥(鴎)が羽を広げているような美しい形状の橋であることから、この通称がついたそうです。本来の名前である鴎外橋という名は、その名の通り、明治の文豪“森鴎外”にちなんでつけられています。軍医でもあった鴎外は一時期小倉に赴任して住んでいたことがあり、小倉と所縁のある方なんですよ!橋の西側には「森鴎外文学記念碑」があり、碑文は「小倉日記」など鴎外の短編小説などから選ばれています。冬の時期には紫色のイルミネーションが点灯し、街の人気スポットにもなっている橋です。

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