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令和2年7月豪雨災害からの復興に向けた取り組み

2021.03.19

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 令和2年7月の未明、熊本県南部を襲った豪雨災害から7か月が経過しました。
 特に被害が大きかった球磨村では道路、電気、水道等のライフラインが寸断され、今でも被害にあわれた方は総合運動公園に設置された仮設住宅や、人吉市などの近隣市町村へ避難を余儀なくされています。
 コロナ禍のなかで、県外からのボランティアの受け入れ制限等があり、復興が進まない状況が今も続いており、心が痛みます。
 一方、人吉市内では、復興支援事業として、「ひとよしまち燈り」のイベントが開催されており、また当社では、西商店街の照明を寄贈するなど復興に向けた取組みが行われております。

【熊本県災害ボランティア情報(特設サイト)】
https://kumamoto.shienp.net/

【球磨村 令和2年7月豪雨 復興計画】
https://www.kumamura.com/gyousei/category/r2-7-torrentialrain-reconstructionplan/

 

◆ひとよしまち燈り
青井阿蘇神社
鍛冶屋町公園
◆照明の寄贈
人吉市内西商店街
◆球磨村付近
被害が大きかった渡地区の現状(令和3年1月31日)
旧道、JR肥薩線の橋も流出 
鉄道ファンの人気が高かった鉄橋も流されました
2階近くまで浸水した小学校
球磨村総合運動公園のグランドに設置された仮設住宅

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