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ふるさとからの便り(北九州市 紫川10橋⑥中の橋「太陽の橋」)

2021.04.28

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 本コラムでは、「ふるさとからの便り」と題し、九州各地からの選りすぐりの映像を不定期でお届けしています。
 北九州市の小倉都心部を流れるシンボル河川、紫川。その紫川にかかる主要な橋を紹介するシリーズ「紫川10橋」。今回は通称「太陽の橋」と呼ばれる中の橋です。紫川に架かるたくさんの橋の中でも、こちらは特徴ある存在ではないでしょうか。まず1つ目の特徴として、約40メートルもの広い歩道の上にはモザイクで大きなヒマワリが描かれています。ヒマワリは北九州市の「市の花」です。写真からは横長の花に見えますが、たもとから見てみると橋のアーチによってきれいな円形のヒマワリに見えるからびっくりです。そして、2つ目の特徴。車道と歩道の間に7体のオブジェが見えるでしょうか?こちらは「宇宙七曜星の精」という彫刻であり、マカロニのような形の頭部をしています。この不思議な形には秘密があり、春分の日と秋分の日の前後、ある時間帯になると太陽光に照らされ、影がヒマワリになるという仕掛けになっています。地元の方からは「マカロニ星人」とも言われ親しまれています。

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