COLUMN

コラム

ふるさとからの便り(北九州市 ます渕ダム)

2021.08.04

 いつも九電ドローンサービスをご利用いただき、ありがとうございます。
 本コラムでは、「ふるさとからの便り」と題し、九州各地からの選りすぐりの映像を不定期でお届けしています。
 北九州市の小倉都心部を流れるシンボル河川、紫川。「紫川10橋」シリーズとして、紫川にかかる主要な橋をご紹介してまいりましたが、今回は番外編として、その紫川の源流を求めて、上流へ遡上してたどり着くます渕ダムをご紹介します。
 ます渕ダムは、上流にあった福地ダムと頂吉ダムの代わりとして1973年に建設された多目的ダムで、洪水調整、かんがい、上下水道用として利用されています。周囲は緑の山々に囲まれ静かな環境であることから、ここが賑やかな北九州の中心地を流れる紫川の源流なのかと不思議な気持ちがします。
 ダムをぐるりと取り囲むようにあるサイクリングロードは一周が約10キロメートルもあり、河内貯水池まで足を延ばすこともできます。
 暑い日が続きますが、この夏、ひと時の涼と雄大な風景を求めて、ます渕ダムへ足を運んでみてはいかがでしょうか。
 

コラム一覧へ戻る