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ふるさとからの便り(鹿児島県肝付町 四十九所神社)

2021.07.28

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 本コラムでは、「ふるさとからの便り」と題し、九州各地からの選りすぐりの映像を不定期でお届けしています。
 今回は鹿児島県肝付町にある四十九所神社(しじゅうくしょじんじゃ)をご紹介します。

 四十九所神社は、肝付氏の祖である伴兼行が国から官吏としてこの地に派遣された際、伊勢神宮から分霊を受けて984年(永観2年)に創建したとされています。
 四十九という名は、ここに合祀する祭神の総数(天神七代、地神五代ほかの神々)が計49柱であることに由来するものです。
 この神社では毎年10月第3日曜日に、およそ900年近い伝統が受け継がれている格式高い伝統行事、「流鏑馬(県指定文化財)」が行われます。射手は毎年、町内の中学2年生から選出され、長く厳しい稽古と数々の儀式を経てその日を迎えます。

( 出典 https://kankou-kimotsuki.net/archives/introduce/shijukusho-jinja )
 

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