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ふるさとからの便り(北九州市 紫川10橋⑨豊後橋「音の橋」)

2021.06.23

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 本コラムでは、「ふるさとからの便り」と題し、九州各地からの選りすぐりの映像を不定期でお届けしています。
 北九州市の小倉都心部を流れるシンボル河川、紫川。その紫川にかかる主要な橋を紹介するシリーズ「紫川10橋」。今回は豊後橋です。橋の主塔には、江戸初期に豊後の農民によって木橋が架けられる様子を描いた「豊国名所」のレリーフがあります。橋の所在地は北九州なのに、豊後という名前がついているのは、そのような由来があったのですね。お立ち寄りの際にはぜひご覧ください。また、この主塔を中心として三角ハープ型となった形状は“人と自然が織り成す音”がテーマとなっています。まさに“音の橋”ですね。
 いよいよフィナーレが近づく本シリーズ。次回は最終回の10橋目です。是非、お楽しみに!

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